報告/ 審判講習会

10月11日(日),勤労者体育センターにおいて審判講習会を開催しました.本講習会は11月に予定しているスポーツ祭剣道競技大会を見据えたものであり,同大会を安全かつ円滑に進めるため,審判業務を通じて遵守すべき事項等が周知確認されました.

講習に用いられた資料は,試合・審判規則/同細則,および試合・審判・運営要領に加え,全日本剣道連盟より8/27に公知された「主催大会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン」です.

特に,同資料5ページに記載の【暫定的な試合・審判の方法】を適用する初めての大会であることから,模擬試合者をおいて繰り返し演習しました.

  1. 新型コロナウイルス感染症が終息するまでは暫定的な試合・審判法を感染状況等踏まえながら大会実施要項に定める。
  2. 試合時間の短縮、延長戦は区切って行い休憩を取り入れる等、マスク着用による熱中症対策を積極的に取り入れる。
  3. 全剣連ガイドラインに従い、試合者は、鍔競り合いを避ける。やむを得ず鍔競り合いとなった場合は、すぐに分かれるか引き技を出し、掛け声は出さない(引き技時の発声は認める)。審判員は鍔競り合いを解消しない場合は、ただちに「分かれ」を宣告する。
  4. 審判員の試合場への入退場の際は、1メートル以上の間隔を空けて行ない、副審は試合開始線の外側を通り定位置まで進む。(別添1)
  5. 合議は 1 メートル以上の間隔を空けて行う。(別添2)
  6. 試合終了後に当該試合の反省を行う場合は、1 メートル以上の間隔を空ける。
  7. 審判員は、試合時マスクを着用する。また、各自の審判旗を持参して使用する。各試合会場の審判員控席にアルコール除菌液を設置し、手指消毒を行う。

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